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一ヶ月たち・・・そして年末です。
今日で業務は終わり。そのあと掃除もちゃっちゃと片付けて、いま帰る用意をしているわけですが・・
今年はいろんな意味でいろんなことがいっぱい起こりました。
絶対につぶれないと思っていた会社がつぶれ・・・
世話になった人が廃業し
いざとなったら就職したいとおもっていた会社がリストラを開始・・・

暗すぎる!!
でもうちの職場は何とか持ちこたえました。
来年に向けて新しいビジョンが必要ですがあと少し猶予がある間に
ちょっとでも前に進もうと思います。

同業者の皆さん。きついですけど頑張りましょうね。


もちろん勉強も頑張ってますよ~~12月の目標は60時間2000問です。
といってもまだ、42時間で1650問ですが・・・がんばります。
地上権と借地権について。

地上権とは用益物権(他人地を利用する権利)であり。
<民265において 地上権者は、他人の土地において工作物又は竹木を所有するため、その土地を使用する権利を有する。>と定められており、おもに以下の特徴がある。
・抵当権の対象となる。
・賃料が発生するとは限らない。
・権利があれば、土地所有者に対抗することもできる。(実態法上の登記請求権が認められる。)

賃借権は債権でありながら所有権に近く、借りる人を保護する力の強いものである。
<借地借家法2-1 借地権 建物の所有を目的とする地上権又は土地の賃借権をいう。 >
・賃料を支払って建物の所有を目的するために土地を利用する権利である。
・所有権等の物権と同様に、売買・相続・贈与の対象とすることができる。
・土地の上に建てられた建物の登記により、第三者に対して借地権を対抗することができます。(賃借権の物権化)

突然の日記は、がんばってあいまいな部分(言葉?)を減らそう月間の証です。(笑)


間違い等ありましたら遠慮なくご指摘ください。よろしくお願いします。
土地賃借人が該土地上に所有する建物について抵当権を設定した場合には、原則として、右抵当権の効力は当該土地の賃借権に及び、右建物の競落人と賃借人との関係においては、右建物の所有権とともに土地の賃借権も競落人に移転するものと解するのが相当である。(最判昭40.5.4)

つまり、建物と地上権は建物の抵当権の範囲から見ると借地権が民法370条上の付加一体物として扱われることとなる。

<民370・ 抵当権は、抵当地の上に存する建物を除き、その目的である不動産(以下「抵当不動産」という。)に付加して一体となっている物に及ぶ。ただし、設定行為に別段の定めがある場合及び第四百二十四条の規定により債権者が債務者の行為を取り消すことができる場合は、この限りでない。>
昨日今年の第2イベントが終わったので、今日から調査士試験の勉強を再開します。
で、早速問題集をもっと詳しくやり直そうということにしたわけですが・・・・

詳しくやり直そうとすると時間掛かるものですね・・・判例を調べたり色々してると一個の枝で30分ぐらい・・これだとたくさん間違えるたびにえらいことになってしまう・・汗

がんばりま~す。
発表ありましたね。合格された皆様。おめでとうございます。

残念ながら今回もちから及ばず、不合格の通知が今日届きました。
通知を見る限りまだ力が足りませんでした。あきらめるべきという言葉もあるんですが・・・
自分なりにはここ2年はほんとに後少しなんです。だからもう一年だけわがままを通させてもらうようにお願いしてみようと思います。

受かった皆様にお願いがあります。
法規(択一対策)としてこれがよかった、とか、基本的にこんなふうに勉強したってことを、教えてくれませんか?もちろんまねをしたら受かるとか思ってるわけじゃありませんが、受かりたいんです。絶対に。


よろしくお願いします。


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