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久々の更新です。
私は今年まで電卓はcasioのfx-991es(2台)を使っていました。
でも、いろいろ不満があったんです。
特にメモリーの数!!7つじゃ足りません。実際5角形の計算するのに途中の座標計算の値を最後にチェックできないのはすごく不満だったのです。

そんなときに紹介を受けたのが、Canon f-788dxです。
なんとこの電卓メモリーが20個もあるんです。すばらしい!!と思いました。
すぐに購入致しました。が!!!、慣れは恐ろしいものでうまく使いこなせません。
そこで、比較して気がついたこと。

991では3行表示できる。つまり、
---------------------
1+2i
1.000
+2.000i
---------------------
こんな感じで表示されます。

788では
--------------------
1+2i
         1.000
---------------------
そして <Re ⇔ Im>
というボタンを押したら
---------------------
1+2i
2.000
---------------------
と表示されます。

これが結構気になる。単にボタン操作しないと見えないだけでメモリーしていくぶんには支障はほとんどないのではあるのだが・・・・
そして、一番なれない部分として、

788だと
--------------------
1+1
--------------------
< = >
--------------------
1+1
2.000
-------------------
< +3= >
--------------------
ans+3
5.000
--------------------
Aに記憶させる。
< sto+a >
--------------------
Ans+3→A
      8.000
--------------------
え?何でもう一回3を足しちゃってるの?ってことである。

991では
Aのメモリーは5.000になる。
=を押さないと788でもA=5.000になるのだが、答えを見る前にメモリーに入れるというのがすごく気持ち悪い・・・・・

991では絶対に使わないようにしている < RCL > キーでないと1から9までのメモリーも使いづらいなどなれる前に挫折してしまうかもしれない今日この頃です・・・・(というわけにも行かないので、練習します。 汗)

電卓についてはこれからも研究していくつもりですが、まずは比較から・・・・・


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