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前回の犬になれに続き、試験勉強のための心得?みたいなものをもうひとつ

試験に受かるのが目的であるという観点から、試験の問題数が100問で勉強した基礎の問題が100問、そのうち80問が出題されたとして、習熟度が60%なら48点。80%なら64点、90%なら72点。
もし裾野を広げて、応用問題も100問勉強して基礎とあわしたら200問の知識に対して100問丸まる全部知ってる問題だったとしても、習熟度が60%ならまだ60点しか取れないという現実を考えたことがありますか?
なんて話をゲットしました。

上記の例のような状況でも100問と200問の勉強の量の差は倍以上であることは間違いありませんから、コストパフォーマンスは半分以下といえるでしょう。今手元にある問題は、一問一答式で3600問、試験には20問*選択肢が5択で計100問 さて習熟度の目標をいくらにしましょうか・・・ようは「広げるより固めろ・・・」ってことですよね。
もちろん、試験に出る問題がわかるわけではないので基本の判例とかを抑える量の最低限については基準がはっきりと示せないんですけどね。ただ今年の試験を見ても民法は別として、間違った問題で見たことも聞いたこともないような選択肢は実は一問もなく、類似問題の答えのパターンも含めれば習熟度不足が原因であったといえるのが私の今年の試験を反省してみての最大の収穫だと感じるんです。
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国家試験は条件反射テストだ!!!というお言葉をいただきまして・・・・(笑

択一の場合、問題文を読んだら、「あ~~このパターンとあのパターンが理解できているかのテストだな?とか、ちゃんとこんなこと知ってるかチェックしてやがるな?と瞬時に頭に浮かぶまで、問題を解きテキストを読め。」とのこと。
また書式は、問題文を読んだだけで「ははは、そんなときにはこうなるんだろ?添付ファイルも記述も頭に浮かんでくるよ?ちゃんとわかってんぜ~~とか、あ~~この点なら公式はあれだな?だから電卓に・・・ほらこうやってこうやって。。。と。XがこれでYがこれ~~ほいっいっちょ上がり!!」なんてことになれば、必然的に受かります。・・・・なのだそうだ。

たしかに、私よりも若くて優秀な先生方に試験の極意として教わった言葉も、「やってたらある日突然、問題見ただけで答えが出てくるようになるんよ。そうなったら受かるから」だったし、受かった人の実感はそんな感じなのだろう。

今回、書式の特に計算が不安定であることをかんがみて、ただいまEXCELで勝手に座標値や計測データを発生させてその答えが自動で計算できるようにシート作成中。これで交点計算とかトラバース計算とか、結合や併合、距離も面積も、角切れや平行移動までもが直ぐに簡単に練習できるようになったら・・・いいなぁ。



本職を目指す。万年補助者の勉強記録にする予定です。
勉強よりもこちらの比重が重くならないようにがんばります。

早速ですが、20年度の試験に関する反省
自己採点では択一が13問
書式においては減点多数・・・

どちらの採点でも足きり決定だと思います。

そんな結果に終わったことを嘆いてる暇はないので、ちゃんと反省をしてみようと思い、問題と答えを再度チェックしてみた結果最悪の事態が・・・・・・
択一については一問づつ検討し問題用紙の選択肢にマルやバツをつけていったのですが、そのマルバツと答えの欄の回答が違う!!
つまり、マルを選びなさい。という問題で アにマルがつけてあってマークシートにイとマークしてしまった可能性がある・・・・正解はア・・・・こんなんでは到底合格しない。

実力がまだ足りないことももちろん根本的な問題としてこれからもっと自分を高めていく方法を検討するのは当たり前なのだが、このケアレスミスの対処方法を考えないといけないという問題も。汗

「過去にとらわれず、しかし過去をおざなりにせず。反省点を確実に物にする。」そんな毎日を送らなければいけません。
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