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地上権と借地権について。

地上権とは用益物権(他人地を利用する権利)であり。
<民265において 地上権者は、他人の土地において工作物又は竹木を所有するため、その土地を使用する権利を有する。>と定められており、おもに以下の特徴がある。
・抵当権の対象となる。
・賃料が発生するとは限らない。
・権利があれば、土地所有者に対抗することもできる。(実態法上の登記請求権が認められる。)

賃借権は債権でありながら所有権に近く、借りる人を保護する力の強いものである。
<借地借家法2-1 借地権 建物の所有を目的とする地上権又は土地の賃借権をいう。 >
・賃料を支払って建物の所有を目的するために土地を利用する権利である。
・所有権等の物権と同様に、売買・相続・贈与の対象とすることができる。
・土地の上に建てられた建物の登記により、第三者に対して借地権を対抗することができます。(賃借権の物権化)

突然の日記は、がんばってあいまいな部分(言葉?)を減らそう月間の証です。(笑)


間違い等ありましたら遠慮なくご指摘ください。よろしくお願いします。
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土地賃借人が該土地上に所有する建物について抵当権を設定した場合には、原則として、右抵当権の効力は当該土地の賃借権に及び、右建物の競落人と賃借人との関係においては、右建物の所有権とともに土地の賃借権も競落人に移転するものと解するのが相当である。(最判昭40.5.4)

つまり、建物と地上権は建物の抵当権の範囲から見ると借地権が民法370条上の付加一体物として扱われることとなる。

<民370・ 抵当権は、抵当地の上に存する建物を除き、その目的である不動産(以下「抵当不動産」という。)に付加して一体となっている物に及ぶ。ただし、設定行為に別段の定めがある場合及び第四百二十四条の規定により債権者が債務者の行為を取り消すことができる場合は、この限りでない。>
だんだん。今日の勉強と言うタイトルとはかけ離れた記事になっていますが・・・
毎日ちゃんと勉強は続けています。ここ1週間で本試験問題をやり直しも含めて10回、択一問題をばらした〇×問題を1200問やりました。

報告はいいとして、
受験生の皆様!!
願書提出は 6/1(すでに過ぎている)から12日までです。
わたしも今週中に提出予定です。お忘れなく!!
一応頑張ってます。
来月からは週一の体育館も休むことにしました。できる限り勉強をメインに生活していきたいと思います。

夢の世界

5Dで撮ったお気に入りだったレンズ。 
カメラ持ってうろうろしてたら、写真の世界にうもれてしまうやろぉ~~~~~汗
もうね、自信のかけらもなくなってきてます・・・・汗

答練もいま3回まで進んでるのですが・・・・苦手な分野がまだまだあるようで、択一の足きりを5回やって2回くらいました・・・・あと100日の間にどこまで最後の詰めができるのか。
がんばります。
>>次のページ
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