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たまには、報告?以外の記事を・・・というわけで

今日はわたしの道具たちを紹介します。

こんな感じ
道具

まず、電卓はfx-991ESを使っていたのですが、圧倒的なメモリ不足に2台フル活用していたところに、CANONのf-788dxを紹介してもらってこちらのメモリの数に惚れ込み現在これを2台(1台はほとんど予備)使用しています。(メモリの多い991の後継が出ましたが、それでもまだキャノンの電卓の半分しかメモリがありません。)

そしてペン類は色々なペンを試した結果、uni-ball shigno超極細0.28がメインでしたが、現在は100円均一で2本入りで売っているpulatium knock ball 0.4を使用しています。

そして、同じく100円均一で打っているsquare land mechanical pencil マークシート用2Bをマークシー用に使用しています。

後は普通に図面の下書き用に0.3のシャープペン、計算等の書き込み用に0.5のシャープペン。
マーカー5色程度を用意しています。

3スケは、知り合いの調査士の先生が考案された、ポスト商会のパスケを使用しています。
このパスケについては3角形ではないため、覗き込まなくても図面の距離確認ができること、かさばらないことなどわたしはとても気に入っています。(知り合いですので宣伝だと思われる方もおられるかもしれませんが、私自身はちゃんとお店で購入して使用しております。)

このほかは、秘密兵器が少しありますが、それについては現在再考中ですのでお見せできません。(笑
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最近まで知らなかった事がもうひとつ。 これも実務に役に立つので、あえて知らなかった恥をさらしましょう。(そしてこれで絶対忘れない)

表題登記をすると、保存登記のときに登録免許税が安くつくように市役所で、租税特別措置法の免税措置に必要な証明書(家屋証明)を貰うのですが、対象は「新築されたもので1年以内の居宅、もしくは、新築後使用されたことのない建物で、取得後1年以内の居宅。」だけだと思ってました。
ところが証明書は居宅と居宅以外(店舗・事務所等)が一体の建物でも居宅の部分が90%以上の場合は、証明が出ると教わりました。
(先生はこのことをわたしには一切指摘しなかったのですが・・・・知っていたのか知らなかったのかは謎です。汗)

お客さぁん おかげで登録免許税が1000分の1.5に軽減されましたよぉ~~(^^)ノ 
↑もちろん・・このブログを見てるはずはない。(たぶん 笑
前回書いた地図のないところの建物表題登記の結末を書いてなかったので、覚えもかねて報告させていただきます。

登記官と話し合ったらなんと「できれば地図訂正でその建物の敷地を隣の区域の地図にくっつけて申請してほしい。」的なことを言われました。
建物の表題登記をするためにお客さんに土地の測量を強制するなんてできるわけもなく。(どう考えても行政側の不備? 「不動産登記法 第十四条 登記所には、地図及び建物所在図を備え付けるものとする。」が原則でしょう。)
ほかの手段は?と聞いたところ
①街区基準点・もしくはGPS測量をして建物の角等を世界測地系で表示する。
②DID地区外なら近くのマンホール等恒久的地物からの距離を表示する。
の二つを提案されました。

もちろんDID地区外ですし表題登記よりお金のかかるGPS測量なんて依頼人に負担をかけるわけにも行かず、トータルステーションで家角とマンホール及び近くの公的建物の角からの距離を測量して図面に表示する形で建物図面を作成して申請しました。

もちろん無事に登記を完了してひと安心。(笑

うちの先生に聞くと、地図がまったくなかった場所じゃないけど、昔よそで地図混乱区域内の建物をやったときも同じやり方で何件かやったからそうなると思った。と・・・

びびったのはわたしだけ? まだまだ経験値低いなぁ・・私。

土地建物の書式問題をやる上で、書式のための用紙(申請書の白紙)を利用するとか、回答の書式を作っておくのに便利なソフトがあります。
久しぶりに見に行ったら一段と使いやすくなってましたのでご紹介させてもらいます。

Ks Roomさん
http://www.n-survey.com/index.htm

にあるEXCEL用のVBAです。

土地建物の申請書のほかに、実務化が頭を抱えている、93条の不動産調査報告書のための物と、報酬額計算書(昔の基準額に準拠していそうなので地域差を考慮しないといけないかもしれませんが)も実務にとても役に立つものだと思います。

毎日見本になる申請書を択一問題をやる前の精神統一としてひたすら丁寧に写経する。なんてときも打ち出した申請書を使ってます。皆さんもいかがでしょうか。
終わったことを糧にせず自分の傲慢で突き進む・・・・なんてことのないようにいくつか反省点を挙げていこうと思います。

まず、決定的なこととして、書式の速度不足というのがあるわけですが、本番では緊張したり、慎重になりすぎたりということでかなり練習より時間をロスします。過去の受験でも時間が余ったことはありません。それどころか手を置いてくださいといわれても後数文字書いた・・・なんてことが多々ありました。

速度不足の理由として考えられるもの。
1、理解度が足りない。(反射的に手が動くところまで達していない。
2、もともとの速度が足りない。(練習で時間通りできるのではまだ遅い。
3、見直し計算のタイミングが確立していない。(今年の試験で見直し中に間違いを発見し各階平面図を書き直したが、ロスが大きすぎた。

いまのところこの辺が一番のネックだと思います。早くて確実な答案を作ることが合格のための目標であるとしてこれから自分をそこに持っていかないといけません。

さて・・・ここまで読んで題名がカーナビのように・・・これは何の意味が?と思ってもらえたらかなりうれしい。w

ここからが今日の本題です。

私が上に書いた目標に向かっていく車だとしたら、まずなにをすべきでしょう。
いままでは、目標がわかればすぐ走り出せばいい・・・と思ってました。なんとなく自分の信じる方向にってわけです。
でも、もう回り道とかしてる余裕は私にはあんまりありません。すでに人の何倍も時間を捨ててきてます、(無駄だとはいいませんが使いすぎは否めません。)そこでカーナビを導入したいわけです。
カーナビって目的を決定すると曲がり角を教えてくれます。
書式問題の作図の速度を上げるためにカーナビがしなくてはならないこと。

1、自分の今の位置を計測する。
2、目標までの距離と道順をある程度決める。
3、その道どおりに進めているかそのつどチェックする。
4、違う道に進んでしまった、もしくは道が間違っていた場合、道順を修正する。
5、目標に達成する。

そう。まず今の実力と目標との差を数値化し、その差をつめるための練習を始めながらその数値の変化を記録する、そして目標に対しての進度を考慮しながら目標を貪欲に追い求める。(間違っても方法をがむしゃらに続ける。ではない)

今年度の自分なりの学習は、ただ繰り返す。覚えるまで繰りかえす。根性でやる。。。でした。
来年度は、目標を細分化、数値化してゲームのようにミッションクリアを楽しむことを考える。
方法にこだわるのではなく、達成にこだわる。です。
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